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munin と Fluentd の違い

CentOS

--- 2013/10/22 追記 ---
実際に使ってみました。
Fluentdはログ収集ツールなのに対して
muninはリソース監視ツール。
なので、基本的に全然違う。

Fluentdが単独で使われることはあまりない。
大体グラフ化ツールと一緒に使われる。
代表例が以下になる。
1.Fluentdでログを収集し、GrowthForecastでグラフ化。
2.Fluentdでログを収集し、全文検索エンジンElasticSearch + ElasticSearch用グラフ化ツール kibana3 でグラフ化。

つまり、Flluentd + グラフ化ツール = munin となる。
どっちがいいのかというと・・・・・
両方使ってみた感じどっちでもいいと思う。
mininの方が導入が楽かな・・・。
ただ、実際に運用してみないと分からない・・・。
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Fluentd というツールを知った。
これはサーバリソースの監視ツールらしいが・・・。
今までは munin を使っていたが、どこが違うのか・・・。
Fluentdを使ったことはないので、間違っているかもしれませんが、
一応まとめます。

munin は 1台のサーバのリソース状態をグラフ化してくれるツール。
簡単にインストールできるし、すぐ使える。
プラグインの作成も簡単。
http://d.hatena.ne.jp/pospome/20130621/1371791889

それに対して Fluentd はログの集約ツール。
muninのようなインストールして終わりの監視ツールではない
複数のサーバから Apacheアクセスログやエラーログを取得して、
1台の監視サーバにまとめるイメージ。
ログ集約ツールということもあり、
Fluentd単体ではあまり使われなくて、
大体 GrowthForecast というログをグラフ化するツールと併せて使われる。

つまり、
munin はサーバ単体のリソース状態をグラフ化してくれるのに対して、
Fluentd + GrowthForecast は複数サーバのリソース状態をグラフ化してくれる。
「してくれる」と言っても、色々設定ありそうだから、
munin ほど簡単に導入できるか分からないけど・・・。

--- 2013/08/05 追記 ---
muninでも複数ホストの監視はできるから、
違いとかあんまりないのかもしれない。笑
好きな方使えばいーよ。
--- 追記終わり ---

基本的に1台のサーバで動くシステムしか作らないから、
munin で十分か・・・。
とは言いつつ今のボランティア開発案件が終わったら試してみる予定。